「下水道管路の法定点検見学会」で点検実演を行いました | 株式会社東北ターボ工業

株式会社東北ターボ工業は、岩手県(県土整備部 下水環境課)が主催する「下水道管路の法定点検見学会」に協力し、下水道管路点検の実演を行いましたのでお知らせします。

見学会は令和8年6月22日(月)、九戸村浄化センター北側の管路において開催され、県北地域を中心に市町村職員17名が参加されました。平成27年改正の下水道法では、腐食するおそれが大きい箇所の点検を5年に1回以上の適切な頻度で行うこととされており、埼玉県八潮市の道路陥没事故などを踏まえ、最新技術を用いた点検手法への理解を深めることが目的です。

当社作業員は、直径90cmのマンホール内への入坑による目視点検の手順を説明するとともに、車輪付きで外部から操作できる管口カメラを用いた調査を実演しました。参加者の皆様には、地上のモニターに映し出された管内の様子をご確認いただきました。

今後も株式会社東北ターボ工業は、下水道管路管理業務を通じて地域の安全・安心な暮らしを支え、社会インフラの適正な維持管理に貢献してまいります。

下水道管路の法定点検見学会での実演の様子
管路内撮影カメラシステムによる点検実演の様子
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